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2025.2.17

最高の人生を叶えるために「やりたいことリスト」を作成しよう

■「やりたいこと」を40個書いてみる




多くの人は、自分の人生が残り少ないと考えたときなどに、

「やり残したことがある」

と後悔するようです。



前回のコラムでは、人が人生の終わりに後悔する10のことをご紹介しました。

あなたは、やりたいけれどできていないことはありませんか?



ここで、おすすめしたいワークをご紹介します。

下の図(やりたいこと40リスト)で、

・ほしいモノ

・行きたいところ

・やりたいこと

・なりたい自分

の4項目にそれぞれ10個ずつ、

合計40個の「やりたいこと」を書いていくのです。






もちろん、40個を超えても構いません。

ただ、ほしいもの・行きたいところ・やりたいこと・なりたい自分を

それぞれ10個ずつピックアップして、

最低でも40個書き出してみましょう。



実際に書き出そうとすると、たとえば

「あまりほしいモノが思い浮かばなかった…」

「やりたいことがたくさん出てきたけれど、間に合うのかな…」

など、さまざまな想いが出てくるかもしれません。


それは、自分の望む人生を生きるための気づきになるはずです。




■やり残したことを叶えよう


映画や本がきっかけで、「人生が変わった」と言う人も少なくありません。

名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した、

『最高の人生の見つけ方』という映画をご存じですか?



モーガン・フリーマン演じる勤勉実直な自動車整備工カーターと、

ジャック・ニコルソンが演じる大金持ちの豪腕実業家エドワードという

出会うはずのない2人が、

人生の最後に病院の一室で出会ったところから、物語は始まります。



カーターは、家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきました。

そしてエドワードはと言うと、お金は腐るほどあるものの、見舞い客は秘書だけ…。

彼らはともにがんを患っていて、

お互い余命6カ月と「人生の期限」を言い渡されました。



そんな2人を結びつけたのは、

棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した

「バケット・リスト」という1枚のリストだったのです。


カーターが

・ 荘厳な景色を見る

・ 赤の他人に親切にする

・ 涙が出るほど笑う

などと書かれたリストを見せました。


そして、エドワードは

・ スカイダイビングをする

・ ライオン狩りに行く

・ 世界一の美女にキスをする

といったことを付け加えます。


映画は、そこから2人の生涯最後の冒険旅行が始まる…というあらすじです。




2人は、棺おけに後悔を持ち込まないために、

「やり残したこと」を叶えるという目的を果たすべく、

冒険旅行に出かけます。



残された6カ月という時間で、

「最高の人生だった」と心の底から微笑むためのチャレンジです。



社長は、ゆっくりと映画を観るなど、

なかなか時間がとりづらいかもしれません。


でも、たまにはこのような名作の映画を観て人生を考えることも、

有意義な時間の使い方ではないでしょうか。

「やりたいことリスト」を作成する、大きな参考になるかもしれませんよ。




ぜひ、ほしいものや行きたいところなどをイメージしながら、

ピックアップしてみてください。

最高の人生にするために、

優先順位をつけてどんどん取り組んでいきましょう。





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