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2025.3.03

自分の人生をデザインしよう

■「人生プランニング」を活用する



多くの経営者のなかには、

時折「勇退」について考える方もいるでしょう。


実際に社長が勇退を意識し始めるのは、

どんなことがきっかけになると思いますか?


最初に訪れる勇退を意識するイベントは、

おそらく65歳の「年金受給開始年齢」ではないでしょうか。



年金の受給時期は、年齢に応じて確実にやってくるものです。

そして勇退を意識すると、次は退職金の話が出てきます。


じつは、勇退や役員退職金は、年金の話とリンクしています。

なぜなら、年金を受け取る時期を決めることは、

勇退を意識することとほぼ同じだからです。



勇退を意識すると、次に事業承継について考えることになります。

そして最後は、

ご自身の財産を誰に・どんなふうに分けるのかを考える

「相続」につながるのです。



これらのベースとなるのが、

これまでお伝えしてきた「人生デザイン」です。


自らの人生は、自らデザインするものです。

早めにやるべきことを決めて、

一つひとつ課題を乗り越えながら、

あなたにとって最高の人生を楽しみましょう。




以前、こちらのコラムでもご紹介した

「3世代の人生メーター」の発展形としておすすめしたいのが、

「人生プランニング」という分析手法です。



人生プランニングに取り組む際には、

最初のステップとして「ライフイベント表」を作成します。



この表を使って、自分が何歳のときにどんなイベントが起きるのか、

何歳で何をしたいのかを決めていくのです。


おすすめは、たとえば90歳を人生ゴールと仮定して、

逆算で考えることです。


次の図を参照にして、

ぜひ自分の人生について考えてみてください。



あなたの人生を思う存分謳歌するために、

いまから計画を立てていきましょう。





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